妊娠から出産時に夫に知ってほしいこと。

「いい夫」から「いい父親」になってほしい。出産や子育てを経験した私が「あるある」を吐き出しています。

男性注目!妊娠中に夫にしてもらったらうれしいこと5つ【体験談】

もうすぐ赤ちゃんが生まれるイラスト

妊娠検査薬にくっきり線が入った時の喜び、驚きはものすごいものがありました。

「嘘でしょ、いやいやいやホント?うれしい、でもホント?」みたいな感じで。

その時夫は仕事で家にいなかったんですが…あまりにうれしくて思わず写メしちゃいましたからね。
夫もすごくビックリしていました。

ただひとつだけ不安なことがあありました。それは、出血。
初期の頃、ちょくちょく出血があったんですよね。なので、医師から安静に…と言われダラダラ生活をしていました。

妊娠が分かってから、妊娠中に夫にしてもらってうれしかったこと、いくつかあります。今回はうれしかったこと5つについて書いてみようと思います。

目次

料理や家事全般に関わること

料理を作るイラスト。旦那に代わってほしい。

まず、家事を手伝ってくれてうれしかったです。

安静に…ということなので、横になっていることが多かったんですけど、毎回ではないものの食事を作ってくれたのはうれしかったですね。

洗濯物を干してくれたり、お風呂を洗ってもらったり。できることはいろいろしてもらいました。

洗濯を旦那に代わってやってほしい。

あと買い物の時に車を出してくれたのもうれしかったです。重い物はほぼ持ってくれていました。
気遣ってくれている、その態度がうれしかったですね。

あと、どうしても作りたくない…という時に外食をゆるしてくれたのもうれしかったですね。

お腹に話しかける、お腹の赤ちゃんとの仲良くしてもらうこと

おなかの赤ちゃんに夫婦で話しかけるイラスト

聞こえてる、聞こえてないは関係ないんです。話しかけてお腹に触れてくれることがうれしかったですね。

ちなみに、妊婦って聞くとついお腹をなでなでしたくなるものですが、なでなでし過ぎるとお腹が張ることもあるので…気をつけましょう。

聴診器のおもちゃで心音が聞こえるか、なんてのもやりましたね。聴診器がヒヤッとしたのか、初胎動はその時起こりました。蹴りっと。

ものすごく感動して涙が出たのを今でも覚えています。

妊婦検診に付き合ってくれる、ということ

妊婦検診に夫婦で行くイラスト

経膣エコーから腹部エコーに変わった頃、たまたま夫が仕事が休みだったので…妊婦検診についてきてもらいました。
一緒に見るとより楽しいというかよりうれしいというか。赤ちゃんも機敏に動いてました。手をシュビッシュビッって挙げたりして。

後で話も弾みますよ。一緒に行った妊婦検診後はほわほわとした幸せな気持ちになります。

旦那さんの仕事の休みと検診日を合わせることができるようであれば、一度は付き合ってもらうことをおすすめします。

男性の場合はやっぱり自身が妊娠しているわけではないので…目でX線に写ったわが子を見たほうが実感が湧くようです。

赤ちゃん用品について話し合ったり一緒に揃えたり準備をすること

ベビー用品を買いに行くイラスト

ベビーカーはどれにしようか?等々、少しずつ赤ちゃんに関するものを一緒に揃えていくのもうれしいし楽しいものです。
お腹の赤ちゃんって顔がわからないので、何色が似合うのだろう?と考えたり話したり。

そういうことをしているうちにだんだんパパ、ママになる実感が湧いてくるんですよね。

赤ちゃんが産まれたら行けなくなるであろう場所に行く、ということ

二人でハイキングに行くイラスト

もちろん無理をしたらいけませんが。

例えば食事。焼肉とか子どもが赤ちゃんのうちはあまり行けませんからね。そういう「行けなくなりそうな場所」に行くんです。
デート気分を味わえるのも今だけ、ですから。そういうお出かけが楽しかったです。

実際に赤ちゃんが産まれると、「こんなはずじゃなかった!」と思うくらい大変だったりするものです。
寝不足だったり、泣き止まなかったり…うちの場合、理想(想像)と現実はかなり違っていました。
まぁ、慌しいのすら今振り返ってみると幸せだったりするんですが、当時はキャパオーバーなくらいいっぱいいっぱいでした。

出産後はとにかくそんななので、妊娠中はある意味"幸せ&ゆったり過ごせる"有意義な時間なんですね。
だからこそ妊娠中には無理のない範囲でふたりでゆったりと!楽しめるといいですね。