妊娠から出産時に夫に知ってほしいこと。

「いい夫」から「いい父親」になってほしい。出産や子育てを経験した私が「あるある」を吐き出しています。

出産後に夫にしてもらったらうれしいこと8つ。父親になる自覚をもってね!

新生児とコウノトリのイラスト

出産後、抜け殻状態になりたい…と思いつつも、母子同室の場合抜け殻状態になるわけにもいかず、ほぼ心の休まることのないテンパり状態が続きました。

穏やかに寝てくれる赤ちゃんだと大丈夫だと思うんですが、うちの子は違っていて。泣きまくりーで大変でした。
そんな出産後、夫にしてもらったらうれしいことについて書いてみようと思います。

<入院中>

名前の練習・各種手続きは円滑に

確か産む間際に3つくらいに候補を絞っていたんですが、独自に文字の練習をしていてくれたみたいで。
その熱意がうれしかったです。

夫、字がものすごく下手なんですよね。でも手続きは夫がする、って決まっていたので、頑張って練習していたようです。

あと、産後の手続き等を問題なくやってくれると…とてもうれしいです。
いろいろ期限がありますからね。さくさく進めてもらえると◎です。

とにかく面会に来れる時は来る!

赤ちゃんを見守るパパママ

入院中は仕事終わってから、でいいんで、時間を見つけて来てくれたらうれしいです。
平日無理なら休みの日でもOKです。別に長時間じゃなくていいんですよ。短い時間でも来てくれたらそれだけでうれしいんです。

<退院後>

オムツ替え

おむつ替えのイラスト

なにはなくともオムツ替え、っていうか、オムツ替えはできる時にはしてもらるとうれしいです。
頻繁ですからね。新生児のオムツ替え。手伝ってもらえると「育児へのやる気」を感じられてその気持ちがうれしいんです。

寝かしつけ

赤ちゃんのぐずりイラスト

仕事が次の日休みだったら、やってもらいたいですね。できる限りは。
1日のうちの1、2回くらいを寝かしつけてくれるだけでかなりラクになります。

たとえ無理でも頑張ってみてください。
回数をこなせばきっと寝てくれるはず、ですし、何度か寝かしつけを経験すればママの大変さもきっとわかるはずです。

ミルクの作り方、飲ませ方を学ぶ

ミルク育児の場合は、ミルクの作り方、飲ませ方、ゲップ、哺乳瓶洗浄、哺乳瓶消毒、全てをマスターすれば◎です。

ちなみに哺乳瓶の消毒は電子レンジのものがおすすめ。短時間で消毒できますよ。
注意点はきちんと冷ますこと、でしょうか。アッチッチのまま飲ませようとしてはダメですよ。あとやけどに注意です。

つけるタイプのものは、やり忘れてしまうと大変なことに。
1時間くらいかかりますからね。赤ちゃんが泣いてから消毒し忘れに気付いても間に合いません。

沐浴

ママと喜ぶ赤ちゃんのイラスト

ひとりで全て済ませるのって難しいんですよ。沐浴。
手伝ってくれたらうれしいですね。入浴後は素早くタオルに包んで下着を着せて…慣れるまで結構大変です。

食材、オムツなどの必要なものの買い物

1ヶ月くらいまではあまり赤ちゃんを連れて出歩かないほうがいいので…必要な買い物は旦那さんが済ませてくれたらうれしいですね。
面倒くさがらずにすすんで手伝ってくれるとすごくうれしいです。

料理・皿洗い・家事もろもろ

できる時、でいいんですが、手伝ってくれたらうれしいです。ごみ捨てとかね、出勤のついでにやってもらえれば。

産後ってとにかく「寝たい」しか考えられなくなるくらい「寝たい」んですよ。
なんらかの家事や育児を手伝ってもらえたらその間寝られるじゃないですか。寝るために手伝ってほしい、というのが本音だったりします。

無理はしなくていいのでできることを手伝ってあげてください。

産後は、とにかく支えてほしい!

3人になった家族のイラスト

自分のことを自分でやってくれるだけで、まずラクになるというか。
お手伝いしてくれるだけでうれしかったです。あと子どもと関わろうとする姿勢、それが見えるとやっぱりうれしかったです。

ふたりの子、ですからね。多分世話するうちに「パパ」になる実感もわいてくると思うんです。
できる限り手伝ってくださいね。育児にも参加してくださいね。そうすればきっとみんな幸せになれるはず、です!

 

出産前後の悩みやうれしさを共有できるサポートが評判のようです↓

happyp.hateblo.jp